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【2歳にプレゼント!】英語も学べる動物パズルブック

動物パズルブック

みなさん、こんにちは。

子供達の笑顔、集めてますか

今回は2歳の女の子が、とっても素敵な笑顔で遊ぶおもちゃである動物パズルブックをご紹介いたします。

動物パズルブックとは

今回ご紹介する動物パズルブックは、アメリカの玩具メーカーであるmelissa & doug(メリッサ&ダグ)より販売されているものです。

アメリカの玩具メーカーということで、パズルブックの表記は全て英語になっています。

とはいえ英語表記といっても神経質になる内容ではありませんのでご安心ください。

パズルブックの表紙を開くと、動物がパズルのピースとなったページが出てきます。

動物ピースは木製であり、子供達の手にも優しい作りとなっています。

子供達はこのピースを取り外し、再びページに取り付けるなどをして遊ぶことができます。

といっても文字だけではよくわからないと思いますので、画像でお示しします。

まず1-2ページ目を開くとこんな感じになっています↓

動物園の動物パズル

ページの左上にはZOO FRIENDSと書いてあり、動物園で見るであろう動物が集合しています。

そして動物毎の英語表記がしてあります。

大人であればだいたい知っている単語だと思いますが、キリン=giraffe(ジェラフ)のスペルを正確に覚えていない方もいるのではないでしょうか。

子供と遊びつつ、大人もひそかに単語を復習するにも役立ちます

後ほど説明しますが、各動物はピースになっていて取り外すことができます。

ちなみに上記画像ではbearだけピースがありません。

beraは行方不明なだけなのですが、取り外すと上記のような感じになります。

それでは2-4ページ目を見てみましょう↓

農場の動物パズル

FARM FRIENDSですね。

続いて5-6ページ目↓

ペットの動物パズル

PET FRIENDSです。

parakeetはどこかに飛んでいってしまいました(行方不明)。

最後に7-8ページ目です↓

海の動物パズル

SEA FRIENDSですね。

出てくる動物数は全部で28です。

けっこうありますよね。

英単語について、私はparakeetとかseahorseとかが勉強になりました。

遊び方

先に結論を言ってしまうと、決まった遊び方はありません。

ということで終了してしまうと意味がないので、ここでは我が家での遊び方をご説明いたします。

我が家ではいくつかのパターンがありました。

単純にパズルとして遊ぶ

この本はピースが外れるので、単純にピースを外しては取り付けるという、簡単なパズルとして遊ぶことができます。

ZOO FRIENDSのピースを外すと次のようになります。

ピースを外した動物パズル

繰り返しますがbearがいないのはご愛嬌。

ピースは厚みをもって作られていて、子供達が扱いやすいようになっています。

tigerのピースを持つとこんな感じです。

動物パズルのピース

次に、このピースを元にあった場所にはめ込みます。

動物パズルの遊び方

まぁこれだけなのですが、2歳児にとっては一生懸命な作業になります。

そして親としては、小さな我が子が外れたピースを正しくはめただけで嬉しくなります

さらに嬉しそうな親の顔を見て、子供も喜びます

ピースを外して元に戻すだけでも親子ともに笑顔になれるのですね

動物パズル、なかなかやりますよ。

子供が慣れてきたら、動物ピースを全部はずして本を閉じておきます。

そして、1つ1つピースを戻していく形に発展させます。

子供の吸収力はおそろしいもので、すぐにできるようになります。

全部できたときの子供の爽快そうな顔といったらないです笑

英語クイズ

これは動物の英単語を覚えてしまおうという作戦です。

動物のピースの1つ1つの英語を教えるのですね。

例えば犬のピースをとってドッグと呼ぶことを覚えてもらうわけです。

そして全ての動物ピースを置いといて「ドッグはどれかな?」と質問してみます。

子供が犬のピースを手に取れたらOK。

いっぱい褒めてあげましょう。

そこから、本の正しい場所に戻すということをやってもいいですね。

ちなみに我が子は動物パズルブックに出てくる英単語は覚えてしまいました。

自分が2歳頃にはドッグも知っていたかどうか…

マグネットとして遊ぶ

遊び方の最後になりますが、マグネットとして遊ぶになります。

実は動物ピースは裏側がマグネットになっています。

動物パズルの裏側はマグネット

そのため金属などにくっつけることができます。

我が家では冷蔵庫に張り付けて遊んだりしていました。

子供の感覚として、どこかにくっつけるということ自体が楽しいみたいですね。

対象年齢は?

何歳からでもいいとは思いますが、公式には2歳以上となっています。

動物パズルの裏側

本の裏側ですが、左上にAGES 2+となっていますね。

実際、私の娘は1-2歳の時に楽しんで遊んでいました。

特に動物ピースを全て取り出してから、元に戻すということがお気に入りでしたね。

親も見ていないところで何度もしているうちにparakeetとbearは脱走してしまったわけですが… 笑

動物パズルブックは動物達の絵もかわいいですし、ピースを手に取るだけでも遊びになりますから、1歳くらいから触れさせてもいい気がします。

どこで手に入れる?

ここまで紹介してきて、さていくらで売っているかな?とネット検索をしてみました。

するとなんとAmazonでも楽天でもヤフーショッピングでも取り扱いがありませんでした…

いろいろ調べてみましたが、日本語でわかる範囲ではヒットせず。

海外のショッピングサイトでも、out of stockとかdiscontinuedとかになっていて入手できるところを見つけることができませんでした…

算数のふしぎに続き、実はこの動物パズルブックも幻の玩具だったのか…

さくっと手に入るものでいくと、サウンドパズルというのがあるようですね。

ファームアニマル、ペット、ズーアニマルというシリーズがあるようです。

しかし、サウンドが出るという機能がついた影響で、それぞれ8ピースしかなく、1つ1つが2,592円します。

動物パズルブックは海外サイトで18ドル程度なので、やはり動物パズルブックの方がお得な感じですね。

再販を願いましょう。

まとめ

今回は2歳児を満足させるであろう動物パズルブックをご紹介いたしました。

楽しく遊べて英語も学べる、とっても素敵なおもちゃです。

公式には2歳以上が対象となっていますが、1歳半頃からでもいいように思います。

現時点では入手が難しいようですので、同系統のサウンドパズルを試してみるのがよさそうです。

ぜひ、かわいいお子様の笑顔をいただいちゃってください!

それではまた。