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3歳がはまった空間パズル!

KUMONの空間パズルの表紙

みなさん、こんにちは。

今回は3歳の娘が興味を持って取り組んだKUMONの空間パズルをご紹介いたします。

いろいろな玩具がありますが、やはり手で持てる木製の玩具はいいですよね。

手触りよしで空間認識能力も養うことができる、空間パズルの魅力をみていきましょう。

空間パズルとは

空間パズルとは、簡単にいうと立体的なピースを組み合わせて遊ぶパズルです。

冒頭の画像でイメージはつくかと思います。

適当に組み合わせて遊ぶだけでも立体構造のイメージ力を高めることができますが、同封されているガイドブックにある完成形を、いかにして作り上げるかといった思考能力・空間認識能力も鍛えることができます。

また、崩れないように立体を組み立てる作業自体も、精密な動作やバランス感覚を鍛えるために役立つと考えられます。

空間パズルにもいろいろありますが我が家はKUMONのものを購入してみました。

ちなみにKUMONではこの空間パズルのねらいを3つ挙げていました。

ねらい

空間認識力を養う:パズルを楽しむうちに、図形の分解や合成といった図形感覚や位置感覚、立体感覚が養われる。

論理的思考力を養う:チェック模様のパズルを完成させるために、規則性のある配列を論理だてて考えることで論理的思考力が養われる。

考える力を育てる:空間パズルには例で示された以外にも解き方があるため、いろいろな解き方を考える力が育つ。

なんか、よさげな感じを受けますよね。

KUMONの空間パズルの内容

KUMONの空間パズルは冒頭の画像を表とした箱に入っています。

箱を開けて中を取り出すと上の画像のように10個のパズルが入っています。

箱に入っているピース

空間パズルはこれらのピースの他に、遊び方などを教えてくれるガイドブックも入っています。

空間パズルのガイドブック

10個のピースを取り出すとこんな感じです。

空間パズルの全ピース

再下列の左から3つが立体構造となっているピースで、残りはテトリスですね。

1つのピースを手に取ってみるとこんな感じです。

空間パズルのピースの1つ

木製で、触った感じも気持ちよく作られています。

これらのピースを組み立てて色々なものを作って遊びます。

ガイドブックにはこんなもの作ってみてね、という提案がなされています。

例えば9ピースで下の画像のような直方体を作ってみようとかです。

空間パズルでできた直方体

3種類くらいは作り方の説明がありますが、自分で作り方を考えてみるのも楽しいかと思います。

立体を作るのがまだ難しい子供でも遊べるように、平面上でピースを並べて形を作る遊び方も提示されています。

例えば2ピース使ってハートを作ってみようとかです。

2ピースで作るハートの台紙

このような台紙があるので、それに合わせてピースを並べます。

さりげなくページ内に使うピースの一例がヒントとして書いてあります。

完成するとこんな感じです。

2ピースで作成したハート

これが徐々にステップアップしていきます。

3ピースのおおきいハート。

3ピースでハートを作る台紙

3ピースのヘリコプター。

3ピースでヘリコプターを作る台紙

3ピースのきりん。

3ピースで作るきりんの台紙

4ピースのフラミンゴ。

4ピースで作るフラミンゴの台紙

4ピースのアルパカ。

4ピースで作るアルカパの台紙

5ピースのこまいぬ。

5ピースでこまいぬを作る台紙

これらの他にも、パワーショベル、はしごしゃ、カメラなど、さらに25個の平面パズルがあります。

そして平面パズルとは別に立体パズルがあり、いぬやソファなどの例があります。

数がけっこうあるので、飽きる前に十分楽しめると思います。

子供は楽しめるのか?

さて我が家では娘が3歳8ヶ月くらいの頃に空間パズルを手に取ってみてもらいました。

箱には遊べる目安として4歳以上となっていますが、どうなったでしょうか。

結論を言うと平面パズルにかなりはまりました

特に最初は2ピースのハートがお気に入りでした。

台紙のページ内に使用するピースの一例がヒントとして記載してあるのですが、最初は気付かなかったようです。

そのため、ハートができあがったときには、自分が工夫して完成させたんだ!という嬉しさがあったのだと思います。

いわゆる成功体験というやつですね。

そこからはどんどん先に進んでいきました。

5ピースくらいになると、苦戦の末に完成できるものと、完成できずに親がお手伝いをするものがありました。

うちの子だけかもしれませんが、2ピースから始めて5ピースのものまで作り終えたら、また2ピースに戻ってというのを繰り返していました。

明らかに楽しんでいましたね

一方で、立体パズルになるとやはり難易度があがるらしく、2ピースのいぬ、はな、などは自力でやっていましたが、その先は促しても取り組んでいませんでした…。

立体パズルの難しいものに取り組むよりは、平面パズルを何度もやりたいようでしたね。

KUMONは遊べる目安を4歳からとしているので、3歳であれば立体パズルを無理にさせる必要はないでしょう。

ポイントは遊べる目安が4歳からとなっていましたが、3歳でも十分に楽しんで遊ぶことができたということです。

平面パズルでしたが。

まとめ

今回は3歳でも十分遊べるKUMONの空間パズルをご紹介いたしました。

空間認識力や論理的思考力を遊びながら育てることができる空間パズル。

ぜひ子供達と一緒に遊んでみるとよいと思います。

きっと、子どもの新しい発見のお手伝いができるはずです。

それではまた。