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【これは満足!】出産祝いや1歳誕生日のちょっと高価なプレゼント

neaf-spielの木製積み木

みなさん、こんにちは。

出産祝いや1歳の誕生日へのプレゼントは何がいいか悩みませんか?

自分の子に贈るものであれば、子供だけでなく自分の妻も満足させたいですよね。

また知人の出産祝いにちょっと高価でもしっかりした物を贈りたいなというときもありますよね

今回は0から1歳の子供へのちょっと高価なプレゼントとしておススメな木製積み木を紹介いたします!

うちの娘は2歳くらいでもこの木製積み木にはまっていました。

後で気付いたのですが、皇族御用達のおもちゃでもあったようです!

子供の知育おもちゃとしてちょっと高価な贈り物を考えている方、ぜひこの記事内の木製積み木を検討してみてください。

木製積み木のNeaf-Spiel

Neaf-Spiel(ネフスピール)はネフ社製の木製積み木です。

ネフ社はスイスの木のおもちゃ会社で、デザインや完成度の高さから世界で高い評価を得ています。

創設者のクルト・ネフは元々は家具職人でしたが、家具制作の合間に作った積み木が話題となり、家具よりも売れるようになったことから、ネフ社が創設されました。

今回ご紹介する木製積み木はネフ社の代表的な積み木である、4色のブロックが4つずつセットになっているものになります。

Neaf-Spileが箱に収まっている様子

ブロックはただの立方体ではなく、不思議な形をしています。

ブロックを上から見ると、くぼみがあります。

上から見たNeaf-Spileのブロック

これを横からみるとこうなっています。

横から見たNeaf-Spileのブロック

このように不思議な形をしているため、積み重ね方にもバリエーションがたくさんできます。

そのバリエーションの豊富さが子供達へのとてもよい刺激になるのですね。

積み重ねのバリエーション

それでは早速、積み重ね方の見てみます。

まずは一番簡単な重ね方です。

縦に重ねたNeaf-Spile1

ブロックが噛み合うような形で重ねたパターンです。

見てお分かりかと思いますが、ブロック同士ががっちり噛み合うためとても強固な重なりになります。

バランスが崩れることはほぼないですし、ちょっと横からつつかれたりしたくらいでも倒れません。

積み木をがあると上に重ねていきたくなる子供が多いと思いますが、このパターンであれば1歳未満の子供でも重ねることができますね。

続いて若干レベルが上がったのがこちらのパターンです。

縦に重ねたNeaf-Spile3

ブロックの横の平面を合わせて重ねたパターンです。

平面同士は噛み合っているわけではないので、バランスを考えて積み重ねる必要がでてきます。

上に積めば積むほど下のずれが影響してきて倒れやすくなりますね。

子供を見ていると、最初のパターンに飽きてきた頃にはこちらの重ね方をやっていました。

さらに進むとこのパターンになります。

縦に重ねたNeaf-Spile2

ブロックの4角で重なっているパターンです。

4つの角はそれなりに面があるので大人であれば重ねていくことは難しくありませんが、小さな子供にとってはハードルが高くなります。

が、積み木が好きな子であればきっと何度も挑戦するでしょう。

今まで紹介したのは同じ積み重ね方を繰り返したものですが、ブロック自体の組み合わせ方はもちろん自由です。

そのためこんなパターンなどもできます。

縦に重ねたNeaf-Spile4

積み木の積み重ね方は発想の数だけありますから、子供がしたいようにでき、飽きずにいろいろな組み合わせで遊ぶことができます。

ブロックが不思議な形をしているからこその遊び方であり、Neaf-Speilの魅力ですね。

そもそも積み木って必要?

子供の知育玩具として積み木はよく出てきますね。

立体を重ねたりすることにより空間認識能力が高まるとか、指先を使うことで発達によい影響を与えるなどが考えられます。

また、立体を並べたり重ねたり崩したりしているうちに、立体構造を理解しやすくなりそうです。

崩れないように重ねていく過程では、どうしたら崩れないのか重力やバランスについて自然に学ぶこともできますし、崩れてもまた挑戦することで根気も身に付きます。

もちろん積み木をしないと賢くならないというわけではありませんし、子供発達に問題あるなどということもありません。

しかし、積み木を使って遊ぶことが子供にとって役立つ可能性は大いにあります。

そのため、できれば子供に積み木を使って遊んでみてもらうとよいだろうと思います。

0歳からでも大丈夫?

積み木に限らず、何をもって大丈夫というかは難しいですよね。

子供にプレゼントを贈る場合、贈る側としては受け取った子供が楽しく遊べるか、さらには安全性はどうかなどが気になるところです。

Neaf-Spielの積み木はすでに説明した通り、不思議な形をしており積み重ね方も、簡単なパターンから難しいパターンまで色々と工夫することができます。

そのため、手先を使えるようになれば0歳児でも1個のブロックの重ねることはできるかもしれません。

親がお手伝いして見守る必要がありますが、ブロックを重ねることができたときの子供の笑顔は十分想像できますね。

0歳児の場合は遊ぶときも目が離せませんが、Neaf-Spielのブロックは木製(カエデ)であり、舐めても安全な塗料を使用していることは親としては安心です。

また1つのブロックは5cmの立方体であり、誤って飲み込んでしまう恐れもかなり少ないと思います。

とはいえ子供は何を飲み込むかわかりませんので注意は必要ですが。

子供はスプーンとかでも飲み込んでしまう時がありますからね。

何歳まで遊べる?

これまた難しい問題ですが、少なくとも4歳くらいまでは十分遊べると思います。

というのは私の子供は3歳半ば頃に一番遊んでいたからです。

一番遊んでいた頃は、積み重ねては崩してまた重ねるという遊びをずっとしていました。

ちなみに、悠仁さまと愛子さまもこの積み木で遊んでおられます。

平成22年の新年をお迎えになられた際の動画なので、悠仁さまは3歳、愛子さまは8歳ですね。

その時の動画は政府インターネットテレビで見ることできます。(積み木の登場は動画の0:50頃からです)

私の子供は4歳になると他の玩具で遊ぶ機会が多くなりましたが、Neaf-Spielはただ上に重ねるだけではないので、5-7歳でも十分に遊べる要素があるとは思います。

例えばこんな形を作るとかです。

Neaf-Spielで作った塔

これは私が作ったのですが完成までに何度か崩れてしまい、積み重ね方を工夫する必要がありました。

ですから小学校低学年くらいまでは遊ぶことはできると思います。

夢中になって遊ぶ、というわけにはいかないかもしれませんが。

唯一のデメリットはメリットにもなる

さてとっても素晴らしい積み木のNeaf-Spielですが、デメリットはないのでしょうか。

私が考え付くデメリットは1つだけあります。

それはお値段が高めということです。

Amazonで約18,000円、並行輸入品でも約16,000円します。

子供に与えるおもちゃとしてはかなり高価な部類になるのではないでしょうか。

一方である程度の価格であることがメリットになる状況もあります。

例えば、上の立場の人にしっかりした贈り物をしたい場合などがありますね。

これだけの値段のものであれば、しっかりしたものだろうと貰った側は間違いなく喜ぶはずです。

なんといっても皇室御用達の積み木でもありますからね。

まとめ

いかがでしたか?

今回はとっても魅力的な木製積み木のNeaf-Spielをご紹介いたしました。

値段の問題はありますが、手元に来た時、誰かにあげたとき、誰もがきっと満足するはずです。

なんといっても子供の楽しそうな笑顔が見れると思います。

積み木を購入する際には、選択肢の一つとして検討してみてください。

それではまた!

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