知育・教育

【必見!】子供が夢中になるおもちゃ | パープレクサス

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まさかうちの子がこんなに夢中になるなんて!

子供へのおもちゃのプレゼントは何がいいかな?

DSなどのゲームも悪くはないけど、できればモニターから離れて頭と手を使うリアルな知育玩具がいいな。

そんな考えをもつ親は少なくないと思います。

子供が楽しんで遊び、さらに遊びながら集中力など脳力を高める知育玩具・おもちゃが欲しくありませんか?

今回はそんな願いを実現してくれる知育玩具の一つ、パープレクサス・オリジナルをご紹介いたします。

現在、8歳男児の我が子は6歳の頃からこの玩具にはまり、暇があればやっています。

いろいろな脳力を鍛えるパープレクサス

パープレクサスとは上の画像に示してありますが、球体のおもちゃです。

球体の中に3D迷路が組み込まれており、小さな玉をスタートからゴールまで導くというルールはシンプルなゲームです。

しかし、この3D迷路にはトリックという、上手に玉を転がさないと落ちてしまうという箇所がいくつも仕掛けられており、そう簡単にはゴールまでたどり着けないようになっています。

パープレクサスのトリック

このゲーム、僕が最初に見たときは「けっこう簡単にクリアできるんじゃない?」と思いましたが、実際やってみると、なかなかゴールできませんでした。

さて、このおもちゃの何が子供の役に立つのでしょう?

実はこのおもちゃは楽しめるだけでなく、かなりの面で脳力アップにも期待ができる知育玩具です。

パープレクサスで期待できること  
  1. 集中力が身につく
  2. 立体感覚を養える
  3. 諦めない心と問題解決能力が鍛えられる
  4. 成功体験が楽しい!

 

特長をあげると、ざっと考えてもこれくらいはあるかと思います。

 

1.集中力が身につく!

パープレクサス集中

パープレクサスには上の画像のような不安定な場所がいくつもあり、気を抜くと玉を落としてしまいます。

そのため、落とさずゴールするために自然と集中していくことになります。

僕の子供もパープレクサスで遊んでいるときの目の真剣さがすごいです。

2.立体感覚がつかめるようになる!

パープレクサスの球体画像

パープレクサスは、基本的には両手を使って球体を傾けたり回転させたりして玉を転がしていくため、その過程で3D迷路の立体構造を把握していきます。

迷路は複雑に作られているため、迷路の上下左右、奥行きを捉えて、玉が転がる先のことをイメージしながら球体を操作しなくてはなりません。

重力を考え、先を読む力を育てながら立体感覚を養っていくことができます。

僕の子供はサイコロの展開図のイメージなども上手にできるようになった気がしています。

これはパープレクサスのおかげ!とは言えませんが、何かの役に立っていてもおかしくないかなとも考えています。

3.諦めない心と問題解決能力が鍛えられる!

壁上りに挑戦している子供

よほどのセンスに恵まれていない限り、慣れないうちはそう簡単にはゴールまでたどり着きません。

何度も玉を落とすという失敗を繰り返すことになります。

しかしながら、失敗しても玉をスタートに戻せばすぐに再開できるため、成功するまで繰り返し挑戦することができます。

そして失敗した際には、どうしたらクリアできるのかを一生懸命に考えます

クリアするためには重力によってコントロールされている玉の動きを理解し、自分の操作でどのように動いていくかを予測するという力が自然と鍛えられていきます。

4.成功体験が楽しい!

飛んで喜こぶ子供

今までの説明の通り、パープレクサスをクリアするのはすぐにはできません。

途中にいくつもある仕掛けを乗り越えていかなければなりませんが、そこでは何度も失敗するでしょう。

しかし、自分で工夫してクリアできたときの成功体験は次の困難を乗り越えるのに役立ちます。

仕掛けがたくさんあるため、子供達も小さな成功体験を一つ一つ積み重ねていくことができます。

そして最終的にその積み重ねがゴールにつながっています。

なんとなくですが、仕事のプロジェクトと似ているような印象も受けますね 笑

結果として、ゴールできたときの喜びはとても大きいものになります。

僕は子供が初めてゴールできたときの興奮した様子を忘れません。

ものすごい勢いで僕のところにやってきて「ゴールできた!」と満面の笑顔を見せてくれました。

僕が「頑張った結果だね。おめでとう!」と伝えると、それはそれは嬉しそうで、こっちまで嬉しくなりました。

パープレクサスありがとう!ですね。

本当に夢中になる?

ここまでは、パープレクサスのお役立ち面を説明してきました。

しかしながら、興味が沸かずに遊ばなければ、何のためにもなりません。

夢中になるかどうかに個人差があるのはどんな知育玩具・おもちゃにも当てはまります。

何度も失敗するので飽きたとか、イライラするから止めたという子がいるというのも聞いたことがあります。

とはいっても、裏を返すと嫌になるまでは何度も挑戦したはずです。

最後のゴールまでたどり着かなくても、いくつかのトリックをクリアしたであろうことは間違いありません。

親としてはもちろんゴールという成功をつかめるように楽しんでほしいわけですが、途中で止めてしまってもそれはやむをえませんね。

後で説明いたしますが、長期放置していても遊びたくなったらいつでも気軽に遊べるので、もう少し成長した後にまた挑戦する可能性も十分にあると思います。

我が息子は6歳でパープレクサスに出会い夢中になりました。

パズルや理屈が好きな男の子はきっと楽しく遊んでくれると思います。

商品スペックは?

パープレクサスいいんじゃない!とお考えになった方もいるのではと思います。

次にパープレクサスの商品スペックをチェックしていきましょう。

公式ホームページ(http://perplexus-japan.com/index.html)の情報も参考してまとめてみました。

パープレクサスという商品は、マイケル・マクギニス氏が自らの手で開発したゲームであり、完成までには長い年月と苦労があったようです。

その結果、素晴らしいものが世に送り出されたわけですね。

世界に認められた証拠に、パープレクサスは今までに様々な賞を受賞しています。

数々の賞を受賞!

  • 2010 TOY INSIDER HOT20
  • 2010 NAPPA 金賞
  • 2010 ASTRA ベストトーイ賞
  • 2011 CTTC CHILDREN’S CHOICE賞
  • 2011 BABBLE ベストキッズトーイ賞
  • TIME誌 2011 優秀玩具ベスト15選出 など

 

いかに世界中で評価され、子供達を楽しませているのかがわかりますね。

 

次に商品概要です。

実はパープレクサスは数種類存在しているのですが、今回は標準的と考えられるパープレクサス・オリジナルについて解説いたします。

大きさ 約(19cm × 19cm × 18cm):外に持ち運ぶにはやや大きい
重さ  255g:子供の片手でも十分
耐久性 50cmくらいの高さから落ちても大丈夫
価格相場(ネットショップ) 2400~3000円:比較的お求めやすい
維持費用 0円:電池不使用、壊れるまで永久使用可
音量 ほぼ気にならない

 

大きさ

大きさとしては20cm弱なので置き場に困るということはないと思います。

しかし外出時の子供の暇つぶしにでも使おうと思うと、気軽に持ち出すにはそれなりのバッグなどを用意しなくてはいけません。

我が子は夢中になるため、小児科受診時の待ち時間に使ってもらおうと思いましたが断念しました。

一方で、小さくないため簡単になくならないとか、外出時でも持ち帰るのを忘れにくいという意見も耳にします。

このあたりは考え方次第だと思いますね。

ちなみにパープレクサスを置くときは、下の画像にある付属のお皿のような物の上に置くと安定します。

パープレクサスを置く台

重さ

重さは255gなのでとても軽く、持ち運びにもあまり気になりません。

大人であれば片手でもまず問題ありません。

パープレクサスを遊ぶときは主に両手を使うことになるので、子供の手にも負担はないと考えます。

大きさのネックはありますが、軽さという点では外への持ち運びもしやすいです。

耐久性

落としたりぶつけたりすると、すぐに壊れないか?

プラスチック製で軽いので、耐久性は気になるところですね。

正直、どこまで耐えれるのかわざと負荷をかけたことはないので正確にはわかりませんが、我が家での使用状況からは余程のことが起きなければ通常使用で壊れることはなさそうです。

我が家では高さ50cmくらいからのソファから何度もフローリングに落下していますが、表面に少しキズがつくくらいで、ヒビなども生じず、今のところ全く問題なく使用できます。

価格・維持費用・音量

価格はネットショップをみたところ概ね2400~3000円くらいでした。

この値段に送料が含まれるものとそうでないショップがあるので、よく調べてみていただきたいですが、僕が利用したAmazonでは参考価格3067円のところ20%offの2460円で販売していました。

配送料はプライム会員はもちろん無料ですが、通常配送であればプライム会員でなくても配送無料なはずです。(各自確認お願いいたします)

いずれにせよ比較的購入しやすい値段かと思います。

買った結果としても、しっかり役に立っているためコストパフォーマンスにも優れていると考えます。

また電池などは一切使用せず、ただひたすら反復して遊べますので、維持費用もかからないのは嬉しいです。

電池どころか、電源も必要としないため、場所も選ばないのがいいですね。

ちなみに普通に遊ぶ限りは音はほぼ気になりません。

玉がレールから落ちていて透明のプラスチック球体上で乱暴に動かすと、玉が転がる音が大きくなりますが、それでも余程、静かな場所でなければ周囲からも「うるさい」という音にはなりません。

病院での待ち時間中、兄弟姉妹が勉強中、誰かが睡眠中、などなど場所のみならず時も気にせず遊べます。

遊び方のイメージ

ここまででパープレクサス・オリジナルのイメージがある程度できたでしょうか。

といっても文章だけではやはり具体的なイメージが沸きにくいですよね。

ということで、遊び方の感じをつかんでいただくためにも動画を撮影いたしました。

遊んでいるのは8歳の息子です。

息子も動画を意識して、いつもよりかなりゆっくりやっていますが、朝の起きがけに挑戦してもらったこともあり、途中で失敗しました。

が、動画の長さとしてはちょうどいいかなと思い、そのままアップしています。

この後、息子が完全制覇までやり直したことはいうまでもありません。

 

まとめ

パープレクサス・オリジナルはいかがでしたか?

実際、我が家では息子が夢中になって遊びましたし、僕も地味にはまっています。

部屋の中に置いてあるのですが、手に取って簡単に遊べてしまうので、ついついやってしまうという感じですね。

維持費用もかからず遊びたいときにさっと遊べるので、コスパを考えてもとてもお勧めです。

子供の夢中になった姿を見たい方、是非、手にしてみてください。

きっと子供の素敵な表情が見れるはずです!