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ルービックキューブで子供に一目置かれるか?親としての実体験を語るよ。

ルービックキューブ

さてさて今回は、おそらく誰でも一度は目にしたことがあると思われる超有名玩具、その名もルービックキューブ

について書いていきます。

私は30代で小学生の息子がいるのですが、子供ができないルービックキューブをさらっと6面完成させたらどうなったのかをレポートします。

父親としての威厳が高まったのか、子供から尊敬のまなざしで見られて気分がよかったのか、はたまた…

子供がいる親、必見です!

ルービックキューブとは

これはもう説明する必要がないような気がします。

ルービックキューブという名称を知らなくてもルービックキューブのフォルムを見て「知らない」と言う人は、平成も後半生まれの若者でしょう。

が簡単に説明しときます。

ルービックキューブはハンガリーの建築学者であったエルノー・ルービックさんが1974年に考案したものです。

日本では1980年に発売され大ブームになりました。

時を経た現在でもその人気は衰えず、ルービックキューブ協会も設立されていて、日本国内や世界でも大会が開催されています。

日本ではルービックキューブのプレイヤーのことをキュービストと呼んだりするらしいです。

キュービストは秒単位で6面完成させてしまうほどの実力者達ですので、私には縁のない話です…

私とルービックキューブ

私は小学生の時にルービックキューブに出会った記憶がありますが、攻略法も知らなかった当時は当然6面完成できるわけもなく、しばらくやった後、手にしなくなりました。

その後、時は流れ再びルービックキューブに挑戦することになったのは高校時代でした。

それは部活の合宿移動中に起きました。

バスの中で暇つぶしにと友人がルービックキューブのキーホルダーを貸してくれたのです。

確かこんなやつです↓

移動中は暇だったこともあり、すっかりはまって取り組んでいました。

しかし攻略法なしでは6面完成は容易ではありません。

というか無理です。

バスでの移動時間中には6面完成はできず、友人からルービックキューブキーホルダーを借りて攻略法を探したのでした。

当時は一般家庭にインターネットは発達しておらず、スマホはありません。

ガラケーが出始めていましたが、高校生の間に広まっていることもなく、当然私も持っていませんでした。

攻略法を見つけるにも一苦労しましたが、なんとか入手した6面完成法がありました。

それを見ながら時間があれば攻略パターンを覚えていき、6面完成法をマスターしました。

今になってわかりましたが、私が取り組んだ方法はツクダ式というそうで、現在主流の方法ではないとか。

まぁ完成までのスピードを極めたいわけでもなく、ただ6面完成できればいいという私にはツクダ式でなんら問題ありません。

ツクダ式は覚えるパターンが多くなくていいのですよ。

ツクダ式バンザイ!

さて、そんな私ですが10年以上ルービックキューブをやらないでいたおかげでツクダ式すっかり忘れてしまっていました。

早速ネットで調べると6面完成法についてのページがたくさんありましたが、ほとんどのページがツクダ式ではありません…

LBL法とかが現在の主流のようで、私も一応目を通してみましたが、なにやらパターンが多く頭に入ってきません…

30代でいろいろなことに時間を使いたいおじさんにとって、今から新しいパターンを覚えるのは無理と判断しました。

いいんです、6面完成さえできれば…

ということで、なんとかツクダ式の解説を見つけ、100円ショップでルービックキューブを購入しツクダ式の練習です。

高校時代にやりこんだので、何回かやったら6面完成は問題なくできるようになりました。

一応こんな感じです↓

100円ショップのルービックキューブは、回転時にひっかかりがあったりしてスムースに回らないときがありますが、それも別にいいんです。

いざ子供の前で披露

さて、それではいよいよ子供の前で披露してみることにします。

子供の通っていた幼稚園にはルービックキューブが置いてあったため、息子もルービックキューブの存在は知っていました。

幼稚園に置いてあったルービックキューブで息子が遊んでいるのを見たことがありますが、やはり6面完成はできない様子。

まずは自宅に6面がバラバラになったルービックキューブを置いておきました。

するとそれに目をつけた息子がいつの間にか手にしていました。

がしかし、6面完成はできないのでしばらく経った後、ルービックキューブは放置されていました。

息子が気づかないうちに私がさりげなく6面完成させて元の位置に戻しておくと、息子は完成したルービックキューブを見て誰がやったのか!?と興奮していました。

そこで私が名乗りを上げると、息子が目の前でやってみせて!と言うではありませんか。

早速、息子自身がバラバラにしたルービックキューブを、さくさくと目の前で6面完成させました。

するとどうでしょう。

息子は驚きと喜びが混ざった表情で「お父さんすごい!」と言ってくれたではありませんか!

ちなみに妻も「へー」という感じでリアクションしてくれました笑

あの時の息子の表情はいまだに忘れられませんね。

ルービックキューブ効果

ルービックキューブ6面完成により、息子から一目置かれることができました。

世の中のお父さんや、子供達と接することの多い職業の方などは6面完成のスキルがあると比較的簡単に子供達の感動を入手することができます。

ツクダ式であれば覚えることもそう多くないので、ぜひチャレンジしてみてほしいです。

余談ですが、私の息子もルービックキューブを6面完成できるようになりたいと思うようになったようです。

ある日、妻と息子が本屋に行ったときに、息子が自分のお小遣いで本を買うと言い出したとのこと。

息子が手にしていた本を見るとルービックキューブ攻略法だったのです。

その本はこちら↓

この本は現在ver.2.1が最新版みたいですね。私は見ていませんが。

ver.2.0ではツクダ式も記載してあるのですが、最初はLBL法から解説されています。

息子はページ順の通りにLBL法から挑戦して挫折していました…

息子はまだ6面完成できませんが、私がそうであったように、もう少し成長した後にきっとまたルービックキューブを手にするでしょう。

まとめ

子供の前でルービックキューブを6面完成させると、子供の「すごい!」を入手できました!

おじさんにもおすすめです!

それではまた!